4.神楽殿と山菜を運ぶ諏訪子の製作

今回作成する「諏訪子様の御宮」は書籍/建てものおりがみ(おりがみランド)
著者:桃谷 好英の「竜宮城」のパーツの作り方や組み上げ方&全体の構成等を参考し作成しています。
(なお、パーツの呼び方は上記書籍の呼び方を使用しています/ユニットXXXX 等)

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■神楽殿の製作
まずは、神楽殿を構成する部品を作ります。
7.5cm正方形の折り紙でユニットA(壁)のパーツを12個作ります。
また、7.5cm正方形の折り紙でユニットD(壁)のパーツを8個作ります。
また、7.5cm正方形の折り紙でユニットA(壁)のパーツを折ったものを8個作ります。
また、7.5cm正方形の折り紙でユニットG(屋根)のパーツを1個作ります。
また、15cm正方形の折り紙でユニットG(屋根)のパーツを1個作ります。
パーツ合計:30個
これらを組み立てていき、神楽殿を作ります。


組み立てている様子(その1)


組み立てている様子(その2)


組み立てている様子(その3)
最後に装飾として神楽殿の屋根の先端に花飾り(蓮の花)をくっつけたら「神楽殿」の完成です。



■山菜を運ぶ諏訪子の製作
製作過程ですがまず、ベースとなる諏訪子様を作ります。
【各パーツごとの紙の大きさ】
顔:3.75cm正方形
髪:3.75cm正方形
手:3.75cm正方形
足:3.75cm正方形
服:3.75cm正方形
スカート:3.75cm正方形
ケロ帽:3.75cm×7.5cm長方形
基本的な諏訪子様本体の作り方に関しては、こちらの動画をご覧ください。

各パーツを作り終えたところ。
ここから組み立てて、目を付けていきます。


【以下オプション製作過程】
諏訪子に籠と片側のみ肩掛けを付けボンドで固定します。


ボンドを乾かしている最中に山菜を作ります。


ボンドが乾いたら、もう片方の肩掛けを諏訪子に取り付けボンドで固定します。


籠の中に山菜を入れ、山菜と籠をボンドで固定します。
これで、「山菜を運ぶ諏訪子」の完成です。


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