6.鶴飾りの塀と蛙姫様の製作

今回作成する「諏訪子様の御宮」は書籍/建てものおりがみ(おりがみランド)
著者:桃谷 好英の「竜宮城」のパーツの作り方や組み上げ方&全体の構成等を参考し作成しています。
(なお、パーツの呼び方は上記書籍の呼び方を使用しています/ユニットXXXX 等)

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■鶴飾りの塀の製作
まずは、鶴飾りの塀を構成する部品を作ります。
7.5cm正方形の折り紙でユニットA(壁)のパーツを3個作ります。(若干の追加加工有り)
また、7.5cm正方形の折り紙でユニットE1(屋根)のパーツを1個作ります。
また、3.75cm正方形の折り紙で鶴を1個作ります。
これらを組み立てていき、鶴飾りの門を作ります。 同じようにしてこれを16セット作ります。
パーツ合計:1つの鶴飾りの塀につき5個(×16セット)=80個
製作している様子〜その1


製作している様子〜その2


16個の「鶴飾りの塀」が完成したところです。


■蛙姫様の製作
まずは、蛙姫様を構成するパーツを作ります。
顔と髪の毛は他の諏訪子様の折り方と同じですが、
着物に関しては、書籍/月刊おりがみ 2002年9月 325号/丹羽兌子様の
「かぐや姫」の着物の折り図を参考に作成しました。


組み立てて目を付けるとこんな感じです。


次に金のケロ帽を作ります。
ケロ帽と姫様をボンドで接着し、更に装飾付けをしたら「蛙姫様」の完成です。


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