迫真のミニ四駆!!すわわっ!ブロッケンS〜製作過程2/2

過熱したバトルミニ四駆の時代は、遂に迫真の領域へと突入する。
mocchie様、素敵な楽曲の使用許可ありがとうございます。

■紹介動画(実際の動いている様子もご覧頂けます)
動画タイトル:迫真のミニ四駆!!すわわっ!+⌒o⌒+ブロッケンSを作ってみた☆
使用BGM:東方走破抄 1st Stage/月面着陸ファージ様
備考:2012年1月21日ニコニコ動画にて公開。


■車体と電子回路との結合
ここで、各電子回路ユニットの単体テストを重ねながら部品を徐々に車体に取り付けていきます。
まずは適当な材料(L字金具・工作用プレート)で骨組みを作ります。


この段階で、サーボモータとDCモータで構成するSWK-BROCKEN-SYSTEM(動作説明は後述)
をしっかりと固定します。


バッテリを固定しました。


各電子回路ユニットを固定するための金属棒を取り付けます。


基盤の裏面を絶縁しつつ、基盤を取り付け、電源・信号線を接続します。
これで、「すわわっ!+⌒o⌒+ブロッケンS」のハードに関しては完成です。


■ソフトウェア開発
ハードが出来たらあとはひたすらすわわっ!+⌒o⌒+ブロッケンSの頭脳となるソフトウェアの開発です。
ちまちまとプログラムを書いては動作させ〜書いては動作させ〜を繰り返して
全体を作り込んでいきます。
今回も開発ツールは、「AVR Studio 4」&「WinAVR」を使用。(開発言語はC言語)
また、エディタは別途EmEditorを使っています。
また回路の書き込みに関してはATMEL社純正のライタ「AVRISP mkII」を使用します。


このようにUSB経由でAVRライタ・マイコンボードを接続し、プログラムを書き込んでいます。


※ロボットの完成後の動作に関してはページ上段の紹介動画
「迫真のミニ四駆!!すわわっ!+⌒o⌒+ブロッケンSを作ってみた☆」
をご覧下さい。

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迫真のミニ四駆!!すわわっ!+⌒o⌒+ブロッケンS〜完成写真


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