迫真の声で喋るすわわっ!ロボット〜製作過程 1/4

すわわっ!迫真の電子工作だよ!!!(声だけ迫真)

■紹介動画(実際の動いている様子もご覧頂けます)
動画タイトル:迫真の声で喋るすわわっ!+⌒o⌒+ロボットを作ってみた
使用BGM:ドラマ「フードファイト」より
備考:2011年8月15日ニコニコ動画にて公開。


■すわわっ!+⌒o⌒+の頭脳〜今回使用するマイクロコンピュータ
今回はこちらのATMEL社のAVRマイコン(マイクロコンピュータ)「ATmega88V」
を使用することにしました。このマイコンにプログラムを書き込み
すわわっ!+⌒o⌒+ロボットを制御していきます。



■製作過程その1〜マイコン周辺の回路の製作
まずは、先程のAVRマイコン(ATmega88V)を動作させる為の周辺の回路を作っていきます。
ちなみにこの回路は+9[V]アルカリ乾電池から3端子レギュレーターで+5[V]に電圧を変換し
マイコンへ安定して電源を供給する為の回路です。
また、この基盤にはマイコンにプログラムを書き込むための端子や信号線を抜き差
ししやすいようにソケット等を取り付けます。


それでは、実際に作っていきます。ちなみに部品はほぼ秋葉原電気街中心
(秋月電子等)で購入しました。


配線する前に部品を刺して部品の位置を決めます。
そして、位置が大まかに決まったら部品をはんだ付けして仮固定します。
部品を仮固定したら、針金で配線をしていきます。


配線が完了したところ。製作途中の写真が少なくてすいませんorz
表面はこんな感じになりました。


そして裏面〜ソケットの周りの配線(信号線の位置とか)は若干変わりますがこんな感じに。
これで、すわわっ!+⌒o⌒+ロボットの頭脳にあたるマイコン周辺の回路は大体できあがりました☆


【おまけ】
あとついでにCPUステッカーらしきものをintelのCPUロゴを少し加工して作ってみました。
このシールは最終的にロボット完成したらぺたぺたと貼ろうと思いまして。
(製作工程上このシールに特に意味は無いですが)


■製作過程その2〜すわわっ!+⌒o⌒+の顔部分の製作
次に、LEDを配置して諏訪子様の顔「+⌒o⌒+」を作っていきます。


今回は髪の毛の「+」部分は顔「⌒o⌒」とは基盤を別々にして作ることにしました。


こんな感じに。


LEDを配置したら適当な値の抵抗を付けます。


「⌒o⌒」の基盤にはトランジスタと信号線を付けて顔のパーツごとに点灯/消灯ができるように
しました。これで顔「⌒o⌒」の部分は完成です。


顔「⌒o⌒」の部分の裏面はこんな感じです。


ちなみに髪の毛の「+」部分はずっと光りっぱなしです。特に制御はしません。


髪の毛の「+」の裏面はこんな感じです。


■製作過程その3〜別電源供給端子の製作
先程作った顔のLEDやこれから取り付けるサーボモータ・DCモータの電源を
マイコンとは別電源にします。なので、そのための電源供給端子を付けるちょっとした
基盤を作りました。(後で端子等を拡張する予定)


別電源は単三ニッケル・水素蓄電池エネループ1.2[V]を4本直列=4.8[V]です。
ちなみにフル充電では5.3[V]くらい出ます。


ここまでで全体的な配線をするとこんな感じになります。


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