プラーナを発生させて食べよう!「プラーナ・スワワ」

■紹介動画(実際の動いている様子もご覧頂けます)
動画タイトル:プラーナを発生させて食べよう!「プラーナ・スワワ」
使用BGM:魔王魂 様
備考:2017年8月6日ニコニコ動画&YouTubeにて公開。


●概要

最近良く耳にする「プラーナ」という言葉。ご存知でしょうか?
私はつい最近ネットで知りました。
ネットでプラーナについて調べてみるとプラーナとは、サンスクリット語で「神の息吹」を意味する言葉で、
宇宙に満ちている生命エネルギーらしいです。人は知らず知らず食物や大気中に含まれるプラーナを摂取しており、
極限まで行くと大気中のプラーナの摂取のみ(不食)で生きている人もおられるとか。
実際に「不食という生き方」を実践している御方の写真はエネルギーに満ち溢れとても生き生きした表情をしていました。
また、仙人は霞(かすみ)を食べて生きているといわれますが、これもある種のプラーナらしいです。
さて、「プラーナ」に関しては何と無く分かりましたが、実体が見えないのでどうしようもありません。
しかし、それに近いものはやはり仙人が食べている「霞」でしょうか。
「霞」とは、辞書では「空気中に浮かんでいるさまざまな細かい粒子のため、遠くがはっきり見えない現象。
また、霧や煙が薄い帯のように見える現象。」と書かれています。それであれば何とかなりそうな気がします。
それでは、色々と実験していき真理を導き出しましょう。


●霞(霧)を発生させるモジュール

今回は、霧を発生させて霞(遠くがはっきり見えない現象)を作リ出せるモジュールを買うことにしました。
用途は、厳密には書いておりませんでしたが水槽、築山、池等用のインテリア向けの様です。
ネットに色々なメーカ&種類がありますが最終的に「低水位用霧発生体モジュール DQ24」(on/offスイッチ)というものを買ってみました。
ちなみにこのモジュールは小さなタイプですが、付属の大きな100VAC-24VACアダプタ(交流動作)から
大体察しが付くと思いますが相当電力を消費(30W)します。
それでは、とりあえず動作させてみましょう。


※実際の動作に関しては動画をご覧下さい。
とりあえず適当な容器(本動画ではプラスチック製のワインクーラ)に霧発生体モジュールと水を入れて動作させてみます。
電源を入れると赤色のLEDが光り霧が発生します。霧は底に滞留してしまうので適当なタイミングで仰いでいます。
霧の発生原理が気になる人は「超音波 霧」と検索すると良いと思います。

しかしながら、マイコンでの制御となると話は別で、直接制御するのは交流&大電力を取り扱うので困難そうです。
ですが、風の力で間接的に無理矢理コントロールすることは可能そうです。



●霧を風で制御する

丁度良い所に、以前作った「すいすいケロちゃん」で使用した水中モータ(タミヤ社)があったので、
制御出来るように少々改造してみました。ちなみにプロペラは何かのおもちゃの部品を取り付けただけです。


前回作ったハードウェア「MIDIに合わせて歌うケロ帽の音MADミニ四駆」と接続してみました。
あと脱法レーザポインタも光の演出として使ってみましょう。


※実際の動作に関しては動画をご覧下さい。
ケロ四駆ちゃんが「旅立ちの日に」を演奏しています。何か神秘的・・・プラーナを感じます。



●プラーナ・スワワ

最後に霧とSWK様を同化させます。同化させる為に以前作ったスワワロボの御顔モジュールを解体しました。


こんな感じで御顔モジュールを接続しました。なお、御顔モジュールは何も防水加工してませんのでもしかしたら壊れるかもしれません。
それでは最後に「大きな古時計」をお聞き下さい。
※少々音声がバグってます。


すわわっ!(プラーナ)



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