バーチャルYouTuberXP・ケロケロコンソール導入編

■紹介動画(実際の動いている様子もご覧頂けます)
動画タイトル:バーチャルYouTuberXP・ケロケロコンソール導入編
使用BGM:YouTubeオーディオライブラリより(帰属表示不要のもの)
備考:2018年2月5日ニコニコ動画&YouTubeにて公開。


●ケロケロコンソール構築にあたって買い揃えたもの

今回は、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)という美味しそうな名前のシングルボードコンピュータを導入してみました。
何故導入したのかと言いますと、最終的にスワワロボは映画「ターミネータ」に登場するスカイネットのような優しい世界を目指す
コンピュータになるのが理想だと思ったからです。ちなみに買い揃えたものは以下となりました。
・Raspberry Pi 3 Model B・・・現時点では最も性能の良いラズパイですが多くの電力が必要になります。
・DC5V/3A出力のACアダプタ・・・3A出力のものを選びましたが現時点ではあまり負荷を掛けて無いので何とも言えません。
・Raspberry Pi 公式 LCDタッチスクリーン(7インチ:800×480ピクセル)・・・ラズパイ自体ロボット化するので小さなディスプレイを選択しました。
 ちなみに普通のHDMI端子のモニタも使えます。どちらかというと普通に使う分には後者が推奨かもしれません。
・microSDカード(16GB)・・・ここには映っていませんがストレージとして使用します。容量は余裕を持たせる為、比較的多めのものを選択しました。
・Bluetoothキーボード・・・移動ロボット化も想定してBluetooth接続(ワイヤレス)のものを選択しました。
・Bluetoothマウス・・・こちらもキーボードと同様にBluetooth接続のものを選択しました。


●Raspberry Pi 3 Model B

今回導入するラズパイです。実はケースも買ったのですが、タッチスクリーンに直接取付けられると判明し結局使いませんでした。


●ラズパイとタッチスクリーンを接続

ラズパイとタッチスクリーンをDSIフレキシブルフラットケーブルで接続しました。
今の所電源はラズパイと共用していますが、動作が不安定になった場合は、別電源にしようと思います。


●OSのインストール

OSのデータをmicroSDカードに入れてOSをインストールします。
対応OSは色々あったりしますが、本システムではラズパイ標準のRaspbian(ラズビアン)をインストールしました。
なお、RaspbianはLinuxのディストリビューション「Debian」がベースのOSです。


●環境設定

OSのインストール後に、キーボードなどの各種デバイス設定や環境設定をします。
また、ケロケロコンソールの壁紙も設定してみました。かわいいです〜
なお、次回はJavaプログラムで高出力レーザポインタの制御を予定しています。
画面はまだハリボテ状態です。レーザポインタのスイッチング回路もまだ作っていません。
ご視聴ありがとうございました♪



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