すわわっ!MIDIに合わせて歌うケロ帽の音MADミニ四駆

今回は、ミニ四駆(ブロッケンG)&Arduino&Music Shieldの構成で
「すわわっ!MIDIに合わせて歌うケロ帽の音MADミニ四駆」を作ってみました〜
略してケロ四駆!w
台無し感が半端無いですがブロッケンGは神マシン!そして、フロントモータは浪漫!

■紹介動画(実際の動いている様子もご覧頂けます)
動画タイトル:すわわっ!MIDIに合わせて歌うケロ帽の音MADミニ四駆を作ってみた☆
使用BGM:ORPHEUS&ボカロデューサーにて自動作曲。(一部アレンジ)
備考:2017年7月17日ニコニコ動画&YouTubeにて公開。


●車体に関して

今回はタミヤ模型より販売されている、フルカウルミニ四駆のブロッケンギガントブラックスペシャル(ブロッケンG)を改造し、
すわわっ!MIDIに合わせて歌うケロ帽の音MADミニ四駆を作っていきたいと思います。


組み立て直後の写真を取り忘れました。センセンシャル!
写真はブロッケンGにモータを制御する為のコネクタと、基盤を固定する為の御柱を取り付けたところです。



●ケロ帽に関して

ケロ帽は「ステレオスピーカを分解したもの」、「手芸用の麦わら帽子」、「バッテーリーボックス」を組み合わせて作りました。


組み合わせるとこんな感じです。
写真右の基盤に関しては「Arduino(アルドゥイーノ)/Uno Rev3」に
Seeed Studio社製の「Music Shield(ミュージックシールド)/V2.0」を取り付けたものです。
Music Shieldを取り付けることにより、microSDカード上のMP3,WMA,WAV,AAC,MIDI,Ogg Vorbisファイルを再生することが出来ます。

なお、肝心の演奏情報の入力に関してですが、標準MIDIファイルをArduino上で簡単に取り扱えるように
一旦テキストデータ形式(CSVファイル)にしたものをmicroSDカードに配置することにしました。
次にCSVファイルへの変換手順を説明します。



●スワワロイドで演奏情報をテキストデータ(CSVファイル)出力する

まず、スワワロイドとは何かと言いますと標準MIDIファイルを読み込みMIDIの演奏情報をSWK様の迫真の御声に変換し、
リアルタイムで演奏するソフトウェアです。HPにて配布していますので是非遊んでみて下さいね♪
今回は実験用に「制御用音階CSV出力」メニューを追加し、そこからCSVファイル出力するようにしました。


CSVファイルにはとりあえず鳴らすのに必要そうな項目「チャンネル,キー,ベロシティ,ティック,実時間(マイクロ秒)」を出力するようにしました。
出力されたCSVファイルと、SWK様音声ライブラリをmicroSDカードにぶち込んだら音MADの仕込みは完了です。



●最終的なハードウェア構成

ハードウェア構成に戻りますが、ハードウェア構成はこんな感じになりました。
電源は制御用の9Vアルカリ乾電池(1本)とモータとスピーカの駆動用に単3形アルカリ乾電池(2本)の構成にしました。
なお、写真中央のモータドライブ基盤やコネクタ類は過去に作ったものを流用しています。



●完成写真

先程のハードウェアを組み立てたら完成です!それでは完成形をご覧ください☆

完成写真1「かわいい」


完成写真2「かわいい」


完成写真3「かわいい」


完成写真4「かわいい」



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