◎プリント基板製電子オルゴール◎スワワ・ニューロン

★ハードウェア名称:スワワ・ニューロン
結局基盤は闇の中へと消えました。
【回路デザイン】50[mm]×50[mm]2層プリント基板
◎本ハードウェア「スワワ・ニューロン」について◎
今回は「スワワ・ニューロン」というSWK様のキュートなAAのプリント基板を作ってみました☆
機能的にはカエルの歌が流れる電子ブザー回路ですが、ランダム要素があり
唐突にSWK様のアドリブが入ったり入らなかったりします。(SWK様の仰るとおりに)
また、入力として押しボタンスイッチ「刺激入力」があり、このボタンの押下によって、
アドリブの頻度の確率が変動するようになっております。
★「スワワ・ニューロン」紹介動画
◎プリント基板製電子オルゴール◎スワワ・ニューロン
♪お借りしたBGM: レンチa.k.a.工場長 様/彼岸


★開発環境
今回のハードウェアの製作にあたり使用したツール等
【プリント基板設計用CAD】EAGLE 7.3 Light Edition(営利目的利用可ライセンス版)
【プログラミング】Atmel Studio 6.2(C言語)
【プログラム書き込み】ATMEL社純正のライタ「AVRISP mkII」
【音声解析等】VocalShifter 2.61

★ハードウェアスペック
【基盤】50[mm]×50[mm]2層プリント基板(CADにて設計し製造業者にて発注)
【電源】コイン形リチウム電池 CR2032(1個)
【電池寿命】長期間使用可(低消費電力)
【CPU】8ビットAVRマイコン(ATtiny13A-PU)
【入力】押しボタン「刺激入力」スイッチ(1個)
【出力】圧電スピーカ(1個)/LED「視覚効果用」(緑色と赤色で2個)

★その他技術的な仕様とメモ
・LEDはほんのりと光る程度です。限られた電源容量で消費電力を抑える為です。なので、視覚性を高める為にLED光拡散キャップを取り付けています。
・これ以上プログラムを増やすことは出来ません。ロジックを最適化していますが、書き込めるメモリの容量が1[KB]と非常に少ない為です。
・若干音痴です。8ビットタイマで近似的な数値にしていますがピッタリと周波数を合わせる事は難しいです。
・上記と関連しますが音程には個体差があります。これはマイコン内部の発振回路の誤差によるものです。
・音程は比較一致タイマ(CTC動作)及びタイマ割り込みで作っています。
・「ピロリ♪」と鳴る音(SWK様のアドリブ)ですが、これはSWK様の音声をケロケロボイスに変換した時の矩形波をプログラム上で鳴らしています。


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