粘土作品〜殿様蛙『1.造形編』

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1.造形編

■1.1 使用した材料
・石粉粘土(せきふんねんど)/Premier(プルミエ)
・針金/一般的な鉄製
・瞬間接着剤/アロンアルファ耐衝撃EXTRA

■1.2 造形に使用した道具
・ニッパ、ペンチ
・爪楊枝、アイスとか買うときに付いて来るスプーン等、身近に手に入るもの
・粘土板

■1.3 造形にあたって使用した資料
・手元にあった図鑑(ジュニア自然大図鑑 エコロ/学研出版社)

図1.参考資料 ジュニア自然大図鑑 エコロ/学研出版社

■1.4 骨組み作り
・まずは針金で骨組みを作ります。上手く針金が組み合わさらなくて
所々仕方なく瞬間接着剤を使っている部分があったりorz
柔らかいアルミ製の針金を使うべきか、それとも別の方法を試すか、、、

図2.骨組み作りスタート!!!


図3.骨組み完成

■1.5 骨組みに粘土を付けていく
先ほど作った骨組みに粘土をおおまかに付けていきます。

図4.胴体部分に粘土を付けます


図5.足の部分に粘土を付けます

■1.6 トノサマガエルの前足、後ろ足の指を作る
前足と後ろ足に付ける指の部分を作ります。
あと、色塗り等の実験も兼ねておたまじゃくしを作ってみました♪

図6.この状態で丸1日乾燥

■1.7 前足、後ろ足に指を付ける&肉付け
前足、後ろ足に指を付けて、足を肉付けします。それと、ついでにお腹の部分も
肉付けしました。足に関してはあともう一回肉付けをしようかと思います。
強度も心配ですしね・・・^^;
おたまじゃくしにもほんの少し側面に肉付けしました。

図7.この状態で丸1日乾燥

■1.8 目を付けて更に肉付け
目を付けて目蓋を付けてから更に肉付けしていきます。あとは、若干整形。
カエルらしさ?を強調するためにほほの部分を肉付けました。
それと、足の部分の筋肉にメリハリをつけました。
カエルは完全乾燥するまで約3日乾燥。おたまじゃくしは約1日乾燥させます。

図8.目を付けた状態


図9.目蓋を付けて肉付けをした状態


乾燥したらいよいよ色塗りです!!!!
『2.着色・仕上げ編』に続く


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