萩歴史巡りの旅(一日目)

『撮影日時』 2011/11/1
以前から萩城下町や萩焼に興味があったので休暇を取得して萩に1泊2日で行って参りました。
東萩駅までは関東圏より在来線&新幹線&路線バスを乗り継いで行き、
東萩駅からは徒歩で萩市内を散策しています。
また、散策だけでは無く、今回の旅行では窯元へ行き萩焼作り(手びねり)も体験しました。

■東萩駅到着
在来線&新幹線&路線バスを乗り継ぎ、東萩駅に到着。
天候に恵まれてとってもいい天気です。


■東萩駅に置いてある萩城の模型
東萩駅に置かれている萩城(現在は史跡として跡地のみが現存)のレプリカ。
これから、実際に萩城があった場所、萩城跡地を目指してぶらぶらと歩いていきます。


■東萩駅を出て松本川に架かる萩橋を渡る


萩橋から見た景色。眺めが良いのでもう一枚撮影してみました。


■萩橋を渡り近くのお店で昼食をとることに
既に12:00過ぎだったので、散策する前に腹ごしらえを。
贅を尽くした結果。生簀料理でたまには贅沢もいいですよね。
生きた状態のイカをはじめ新鮮な海の幸を美味しく頂きました。+⌒〜⌒+


■萩の町並を眺めながらてくてく歩く
昼食を食べ、パワーを補充したところでひたすら歩いていきます。


趣のある町並み。天気が良いのも相まって絶好のウォーキング日和です。


こちらも景観が美しかったので撮影。


■更にひたすらてくてくと歩く
こちらの外壁も珍しい光景なので撮影してみました。土塀に瓦が埋まってます。


もう一枚土塀の写真を載せてみました。


■道中にあった神社「多越神社」
道中にて小さな神社を見つけました。「多越神社」読み方はたごしじんじゃ・・・かな?
調べても読み方が分かりませんでした。申し訳無いorz


多越神社の御神牛です。


参拝をして、多越神社を後にします。


■国指定史跡「萩城城下町」へ到着
さらに歩き、国指定史跡「萩城城下町」へ到着。


まず、案内板を撮影してみました。ここが史跡として保護されている萩城城下町の始点。
心して城下町へいざ参る!!!


■国指定史跡「木戸孝允旧宅」へ
国指定史跡「萩城城下町」を歩いてすぐの地点に、木戸孝允旧宅があったので
中に入ってみました。


木戸孝允(桂小五郎)が生まれてから江戸に出るまでの約20年間、この家で過ごしたそうだ。
木戸孝允(桂小五郎)が柱に書いた落書き等が残っており、当時の生活感を感じることができる。


木戸孝允旧宅の外観も撮影しました。


■「円政寺」へ
木戸孝允旧宅から少し歩き、「円政寺」へ行き参拝。
ここは高杉晋作と伊藤博文が遊び、学んだ寺でもあります。
また、このお寺の境内には神社「金比羅社」があり、神仏習合の名残の残る寺でもあります。


ちなみにこちらがお寺側で、


こちらが神社「金比羅社」側です。


こちらは境内にある県下最大の石灯籠です。


石灯籠の龍の彫刻には立体的に石をくり貫く「透かし彫り」という技法にて彫刻されています。
この立体感。凄い・・・。

ここでは、参拝の証として御朱印を頂きました。
頂いた御朱印の写真は後程お見せします。


■重要文化財「菊屋家住宅」へ
次に円政寺を後にし、菊屋家住宅へ行きました。
長州藩の豪商なだけあって、とても大きな住宅で、見所もとても多かったです。


こちらは菊屋家住宅敷地内の井戸の写真。


こちらは庭園の写真(その1)。個人的にお気に入りの一枚。


こちらも庭園の写真(その2)。


こちらは釜場(重要文化財指定)です。


菊屋家住宅の内部も見終え住宅の門(出口)を出ると、美しい白壁(なまこ壁)が広がっていました。
快晴で空と白壁とのコントラストがとても綺麗です。こちらもお気に入りの一枚。
なまこ壁の続くこの通りは菊屋横丁と呼ばれているそうです。


■萩城跡を目指して歩く
次に菊屋家住宅を後にし、萩城跡を目指します。
道中の萩博物館近辺の公園には第26代内閣総理大臣、
田中義一(萩市出身)の銅像が立っていました。


■ようやく史跡「萩城跡」へ到着!!!!
築城主は毛利輝元。現在は、1874年(明治7年)廃城令により天守・櫓などの建物が壊されて
いて、その跡地が萩城跡・指月公園(はぎじょうせき・しづきこうえん)として残されています。
まずは入場する前に本丸門と内堀の写真を撮影しました。


そして公園敷地内に入場しててくてくと歩いていきます。
公園敷地内には神社があるらしく、まずは、鳥居をくぐり抜けて、神社本殿へ向かいます。
「志都岐山神社」(しづきやまじんじゃ)というそうです。


参拝しました。


さらに公園敷地内を歩き、指月山入り口へ。
ここから、ひたすら指月山を登っていきます。(山頂まで約700m)


かなり歩き疲れている状態での山登り。流石に堪える・・・


ふう〜やっとこさ山頂へ到着。もうふらふら。


こちらが指月山山頂の案内板。


用水路跡。草が生い茂っている状態です。


不思議な穴の開いた岩。なんか神秘性を感じる。
補足:気になったので調べてみた結果、これは「矢穴」といって矢と呼ばれる楔(くさび)
で石を割る前の状態が残っているらしい。


こちらは貯水池跡(その1)。


こちらも貯水池跡(その2)。


こちらは石垣と塀の跡。


指月山山頂をぐるりと回ったところで、指月山を下り萩城跡を後にします。
これにて一日目の観光は終了。
萩城跡近くの旅館に泊まりゆっくりくつろぎ次の日に備えます。


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