自作PC「SWK-FORCE」製作記録

★PC名称:SWK-FORCE1
★初回組み立て日:2014/1/19


■SWK-FORCE1部品構成表
カテゴリ メーカ 製品名 備考
CPU インテル Core i7 4770 BOX 第4世代インテル Core プロセッサー
(定格動作クロック3.4GHz/TB有効時3.9GHz/
Intel HD Graphics 4600/TDP 84W/LGA1150)
マザーボード ASUS H87-PRO フォームファクタ:ATX チップセット:Intel H87
メモリ G.Skill F3-12800CL10D-16GBXL [DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組] 合計容量:16GB デュアルチャネル
ビデオカード(2016/12換装) Palit Microsystems NEB1080S15P2-1040J
GeForce GTX1080 8GB Super JetStream
GPU:GeForce GTX1080 メモリ:8GB
電源ユニット(2016/12換装) 玄人志向 KRPW-PT700W/92+ REV2.0 電源容量:700W 80PLUS認証:Platinum
PCケース Cooler Master CM 690 III CMS-693-KKN1-JP 幅×高さ×奥行:230×507×502 mm
CPUクーラ ENERMAX ETS-T40-TB 材質:アルミニウムフィン、銅製ヒートパイプ
【HDD1】
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
WESTERN DIGITAL WD10EZRX 1TB インターフェイス:SATA3 キャッシュ:64MB 回転数:5400rpm
【HDD2(2016/12追加)】
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
SEAGATE BarraCuda 3TB インターフェイス:SATA3 キャッシュ:64MB 回転数:7200rpm
DVDドライブ(5.25インチベイ) ASUS DRW-24D3ST [Black] 書き込み:DVD+R DVD-R DVD+RW DVD-RW
DVD+R(2層) DVD-R(2層) DVD-RAM CD-R CD-RW
液晶モニタ フィリップス 234E5QHSB/11 [23インチ Black Cherry/Black] モニタサイズ:23インチ 解像度:フルHD(1920x1080)
キーボード ロジクール Keyboard K120 USB有線
マウス バッファロー BSMBU05 USB有線
OS Microsoft Microsoft Windows7 Home Premium 64bit 日本語 DSP版 メモリ上限:16GB

以下は初めて自作したPCの製作記録です。

■マザーボード
マザーボードはASUSのH87-PROを選択しました。
特にCPUのオーバークロックはしないのでオーバークロック機能無しのIntel H87チップセットのもの。
あとは、日本語マニュアルが付いているという点でメーカはASUSにしました。


■CPU
CPUはインテルのCore i7 4770 BOX(Kの付かないモデル)を選択しました。
Kの付くCore i7 4770KはCPU倍率が自由に変更できるらしいですが、CPUのオーバークロックは全くしないので前者を選択しました。


■マザーボードにCPUを取り付ける
レバーを押す時冷や汗をかきました。そして、このレバーが地味に硬いから尚更怖い。


何とか付け終わりました。


■CPUクーラを取り付ける
次にCPUクーラを取り付けます。


クーラを設置する前に付属のLGA1150ソケットに合った留め金を取り付けます。


次にCPUにグリスを塗ります。


グリスをCPUのヒートスプレッダ全体に薄く塗っていきます。


塗り終わったらCPUクーラをマザボに固定させます。


■メモリを取り付ける
8GBメモリ×2をデュアルチャネルが有効になるように挿す位置に注意して取り付けます。


■電源をPCケースに取り付ける
PCケースの外観はこんな感じです。


PCケースのサイドカバーを外して電源を取り付けました。


■マザーボードをPCケースに取り付ける
バックプレートをPCケースに取り付けます。


PCケースのサイドパネルを外しマザーボードを取り付けます。


■配線作業
ここからは各パーツ同士をコネクタを間違えないようにひたすら配線していきます。
まずは、PCケースのフロント端子用の配線をします。


次にハードディスクの接続と配線をします。


次にPCケースのフロントカバーを取り外してDVDドライブの配線をします。


DVDドライブを装着しフロントカバーを再び付けたところ。


最後にビデオカードを装着して配線したら完成。


最終的に配線はこんな感じになりました。


あとは適当に周辺機器を接続してOSをぶち込んで終了。

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